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オタクと自己投影

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「いまのオタクは作品に自己投影しないよ。少なくとも従来の紋切型に、単純にはしないよ」という話。たしかに。

僕の思ったこと
・『おとボク』はしてるっぽいよね。

少なくとも自己投影の構造には自覚的作品だと思う。ただ、主人公の瑞穂ちゃんはキョンみたいにキャラ立ってるよね。

・『マリみて』,『ARIA』
僕は『マリみて』の面白さが分からないので、「自己投影~」式の理屈で理解してたんだけど、海燕さん(Something Orange管理人)の指摘で違う気がしてきた。なので、この価値観を頼りに描いた『ARIA(10)』の書評も影響を受ける気がする。つまり後述の理由で「僕はこれらの作品の面白さを根本的に理解できないんじゃないか」と思った。

僕はつまり、現実の代替として物語を捉えてる部分が多いから、海燕さんの指摘するような作品には興味が無いということになる。

 そうして単なる趣味としてアニメを楽しむ層が増えていけば、「オタク」という概念に確固たるアイデンティティを見出すような層は、必然的に少数派に転落する。


ただ、それって「少数派になるから考えない」っていうことじゃない?思考の放棄に感じるのだけど。と思ってしまった。
つまり僕ら(本田透的な意味で)の悩み自体を放棄するということに感じてしまうのだ。
でも当然、放棄できるんだったら苦労はないわけで…orz

僕は海燕さんはオタク界のジェントルだと思っているので、だぶん彼の言っていることはバランス感覚に優れたまっとうな言い分なんだと思う。
ただ、僕自身のメンタルはどうしようもなく“本田透的*1”であるらしい...。


*1:でも正直、本田透が本当に現実至上主義かは微妙ですよ?自分がモテないのを徹底的にひとのせいにしてるしw
Tag:オタク,自己投影
  1. 2007/08/14(火) 17:43:32|
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