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「イリュージョンとしての『われらの時代』」

「われらの時代」とはその時代のイリュージョンにすぎない、そう言ったら言いすぎであろうか?  (「イリュージョンとしての『われらの時代』」 日高敏隆/「風の旅人」Vol.25・ユーラシア旅行社)


風の旅人 vol.25 (25) 風の旅人 vol.25 (25)
(2007/03)
ユーラシア旅行社

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「われらの時代」と「イリュージョン」を、「同時代性」「共同幻想」と言い換えたほうが馴染みやすいかも。
つまり共同幻想としての同時代性――全共闘とかバブルのイメージかな?内容としては啓蒙による共同幻想復興のすすめです。雑誌の散文だし、価値観の多様化した現代での具体性は薄いですが。テーマが気になったので。
風の旅人」ははじめて読みましたが、“写真エッセイ誌”という感じ。想起的な写真が思索を誘いますね。京都の「哲学の道」を雑誌にしたみたいで面白いです。

関連記事:日高敏隆 Wikipedia

日高敏隆は日本の男性動物行動学者。日本の動物行動学の草分け的な方だそうです。へぇ、ドーキンスの「利己的な遺伝子」を翻訳した人なんだ、スゲェ。

僕が著作で好きそうなのは「動物と人間の世界認識」ですね。

動物と人間の世界認識 動物と人間の世界認識—イリュージョンなしに世界は見えない
日高 敏隆 (2003/12/11)
筑摩書房
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Theme:雑誌
Genre:本・雑誌
Tag: 日高敏隆,風の旅人,イリュージョン
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