スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. Permlink|
  3. スポンサー広告|
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)|
  6. このエントリーを含むはてなブックマーク

簡易MAフロント提灯車作った

最近ミニ四駆にハマってまして。
本来なら入門編的記事を書くのが先だと思いますが、いきなりどっぷりな話題ですw
入門編はまた今度書こうと思います。


フロント提灯車をはじめて作ってみました。
基本的な構造は、車体前部から補強用のプレートを伸ばし、前輪の後ろあたりでマスダンパーを吊るします。
(ただし、私の作ったものは簡略型で普通と違います。)


ジャンプした際にこの井桁全体が跳ね上がり、ドスンと打ちつけることで車体を地面に貼り付けるわけです。
井桁全体が大きく可動するので接地力が高いとされます。

180106a
180106a
実際に組んでいきます。
プレート(ステー)を鳥居型にネジ止めし、シャーシに固定します。
この際MAシャーシの構造上、止めるネジ穴の位置がタイヤと干渉するので、この部分のステーを切り取ります。
180106a
180106a
180106a




↑狭義のフロント提灯はこの動画のようなものですが、
(長澤さんの動画は分かりやすくて面白い)


180106a
めんどくさいのでこれでいいや。

180106a
ただボディの上に乗せているだけ。
接触面には保護フィルムを貼っています。

180106a
固定部分。
スプリングは意味ないと思いますが、車のサスペンションを模したファッション。

180106a
正面。
サイドのマスダン位置は18年春レギュレーションで。

正統派のフロント提灯は井桁部分にボディをネジ止めしますが、
・フロント提灯向きのボディが限られる
・上手く取り付けないと車高が高くなってダサい
・ミニ四駆オタとしては自分の工作力は高くない(のでめんどくさい)

と悩んでこのような処理に。
デクロスは車高低いし、上に乗せやすい。
・ボディを削る手間が省ける
・可動部である井桁の動きを見せられる(見せたい派)
・井桁が上に来るのでボディの傷付きを防げる

デクロスに限らず、ボディの低い位置に当たるようにステーの形を調整すれば、この付け方はまだやりようがあるなと思いました。
実際走らせて大丈夫そうなら、この方向性でいってみたい。


猫も杓子もフロント提灯という感じで正直なんぼのもんぞと思っていたんですが、ショップレースに出てみて普通のサイドマスダンでは限界を感じました。
AAA chargerとかで追い充電した電池を詰んだマシンがビュンビュン優勝をかっさらっていったんですが、あのスピードで完走出来るセッティングを私は知りません。
真似してみようと思って、ここ数ヶ月ちまちまパーツや工具を集めていました。
フロント提灯にも手を出したし、そろそろビギナーは脱したかなと思いたい。
  1. 2018/04/22(日) 23:29:38|
  2. Permlink|
  3. ミニ四駆|
  4. トラックバック:0|
  5. コメント(-)|
  6. このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://neetwatch.blog103.fc2.com/tb.php/343-91440081

PROFILE

  職業ニート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。