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『中国行きのスロウ・ボート』 村上春樹って80年代のラノベじゃね?

中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)
(1997/04)
村上 春樹

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 つまりこういうことです。
 カンガルーとあなたとのあいだには36の微妙な行程があって、それをしかるべき順序でひとつひとつ追っているうちに、僕はあなたのところに行きついたと、それだけのことなんです。この行程をいちいち説明してみてもきっとあなたにはよくわからないだろうし、だいいち僕だってよく覚えていない。
 だって36ですよ!
 そのうちのひとつでも手順が狂っていたら、僕はあなたにこんな手紙を出してはいなかったでしょう。あるいは僕はふと思いたって南氷洋でマッコウクジラの背中に跳び乗っていたかもしれない。あるいは僕は近所の煙草屋に放火していたかもしれない。
 しかしこの36の偶然の集積の導くところによって、僕はこのようにあなたに手紙を送る。
 不思議なものですね。

「カンガルー通信」P122
マジキチ。不思議なのはあなたの頭の中だけですからw

このへんの意味不明なリリックが奈須きのことか西尾維新の小説とそっくりだよね。
この意味不明さと役に立たなさ加減がどうにもラノベくさい。
あと春樹厨の痛さもいまのオタクと大差ない。↓

そうだった。村上春樹の初めての短編集『中国行きのスロウ・ボート』が安西水丸の洒落たカヴァーで出版されたのは、1983年の初夏のことだった。僕たちは我れ先にと取り合い、結局、二冊買って、どっちがよけいボロボロにするか、競ったものだった。

裏表紙アオリより
カヴァー(笑)。カヴァーにかけてみた↓
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ただ村上春樹の小説がライトノベルと1つだけ違うのは、主人公の「ぼく」にとってセックスがとても身近なことだと思う。『ノルウェイの森』とこの『中国行きのスロウ・ボート』2冊しか読んでない(いわゆる「デタッチメント」時代)けど、「ぼく」はくだらないことで悩みながらも、つねに女はゲットしてセックスには励んでいる(笑)。だから僕は高校時代ハマれなくて、他にも新時代系の小説家の作品はいつくか読んだけど、結局ラノベのほうがしっくりきてそっちに行った。

村上って不細工のくせに何なの、当時はブサメンでもフリーセックスできて非モテにならなくて済んだの?それとも全部彼の妄想なの?
村上春樹しねばいいのに。ハマスに撃たれてしねばいいのに。
あと村上春樹の小説をよく読んでる女って何なの。

↓BGMにどぞ!




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  1. 2009/02/11(水) 13:47:16|
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