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630日目

藤村龍至インタビュー読んだ。

いま、世界が注目するニッポンの若手建築家たち
Vol.1 藤村龍至インタビュー 都市へ、そして風景を超えて──
 OPENERS

──藤村さんは非常に社会性のある建築家だと思うのですが、たとえば東京という街の現状を考えたときに、建築家一個人ではどうにも出来ない状況もあるなかで、空想の世界に逃げずにいかにその問題に正面から向き合うか? ということに真剣に取り組んでいる方だと僕は思うんですね。一見無機質にみえるのですがヒューマンスケールで建築を考えているのかなと

藤村 現実を信じる態度というのはすごく大事だと思っています。周りの環境がそれほど良くないというときに、それをなかったことにするというのではなくて、現実に潜む可能性を活かすような建築をつくりたいんです。

──でも同世代の建築家の方々や、都市を研究している社会学者の方、ジャーナリズムを巻き込みながら、それがやや閉塞感のある都市問題を建築家の視点から変えていってくれそうな予感を、藤村さんはもっていらっしゃる気がしています。たとえば60年代に丹下さんや黒川さんがされていたことや、黒川さんが晩年、政治に接続しょうとしていたことを含めてどのように考えていますか

藤村 建築家が社会と接続するというときに幾つかやり方があると思います。ひとつはコンセプトを提示すること。次にマスメディアと接続すること。そして政治的な活動をすること。それは年齢でいえばだいたい30代、40代、50代に対応していると思います。建築家としてのキャリアを重ねていくことによって社会との接続しかたは変わっていくと思うんです。その意味で黒川紀章さんが晩年にああやって政治に接続していこうとしたことは非常によく分かる話です。


空想の世界に逃げずに…空想の世界に逃げずに…空想の世界に逃げずに…orz
  1. 2008/12/20(土) 20:20:49|
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