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ドラマとは別物です(笑) 『のだめカンタービレ 19』

だれか今やってるアレ止めてくれない?w

のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))
(2007/11/13)
二ノ宮 知子

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ヨーロッパ編に入ってからはほとんどストーリーラインが消失して、“サザエさん時空”に突入している感のある「のだめ」19巻。それでも個性的なキャラの日常で十分魅せるし、いちおう「コンクール」をキーに時間も動いている。よって僕は停滞しているとは思わない。

この巻では久々に峰&清良の日本組が登場、反面アパルトマンの同居人の李雲龍はコンクールに失敗し、夢破れて中国送りとなった。しかし、作者の気まぐれによっては再登場もあり得るだろう。どうも二ノ宮知子はキャラを余るほど作っておいて、気が向いたのを使う傾向がある気がする。たぶんそういう出会い―別れ―出会いの連続という人生観を持ってるんだと思う(それは『天才ファミリーカンパニー』を見ても明らか)。キャラの個性の強さと層の厚さはこの作品の最大の武器だと思う。

あと「のだめ」をウチで紹介するのは初めてなんで言っとくと、この漫画は演奏シーンをサイレントで表現するのが特徴的で、あまり音符を乱用しないのが上品。それは賛否両論だと思うけど、流行ったということは多くの人があの演奏シーンの「空気を読んだ」ということだと思う。それはすばらしい(ドラマは全く空気読めてないけどねw)。

あと、のだめってアホだけど結構美人に描かれていると思う。そのへんも含め作中でも言われているように、千秋を中心とした彼らは栄光に裏打ちされた「上に行ける、行くべき」人たちなのだ。そこは日本脱出の際に完璧に吹っ切れていると思う。したがって、ヨーロッパ編以降気分的に付いていけてない人も結構いるんじゃないかとは予想する。まあ僕はホリエモン同様、この上昇志向好きよ(笑)


天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1) (バーズコミックススペシャル)
(2003/06)
二ノ宮 知子

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