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194日目

コスモス keiko's photo diary
同じ花を撮ってもずいぶん雰囲気違うなぁ…。まあマクロ写真て男っぽいよな~とか思いながらやったんだけど。
僕もkeikoさんみたいなオッシャレーな写真撮りてぇ...orz

exciteに写真ブログが多いのって、やっぱ昔テコ入れしてたからなのかな。


『よつばと』 永遠に終わらない夏休み~榛野なな恵・高野真之との比較 物語三昧~できればより深く物語を楽しむために

これらの「永遠に終わらない夏休み」という退屈な日常からの脱出モチーフは、経験的に、日常でシゴトなどで逃げられなくやりたくないことに時間が拘束される人々ほど強く希求するようです。

また、この日常からの退避は、刺激を求めるのですが、それがセクシャルな刺激ではなくて、こうしたノスタルジーや子供時代の体験の新鮮さに求める人は、かなりの確率で、性的なものに飽きているか、もしくはそうとう枯れてきているナイスミドル(笑)な年齢の人が多いようです。
(略)
そういう意味では、そもそもこの本を読んで、メチャメチャ感動する層ではないんですよ、いずみのさんは。僕もですがね。

なるほどね~、ハマらない理由がわかったわ。
ボウヤだったんだね僕は。(笑)
ほかにも「永遠の日常」の物語類型に関する言及とか参考文献とか、個人的にかなり興味のあるテーマのエントリだった。タイトルにはないけど『ハチクロ』や『ハヤテのごとく!』『ネギま!』に関する話もある。

僕なりに要約すると『よつばと』と『ハチクロ』では、実はロリマンガに見えて『よつばと』のほうが、想定読者の年齢が高いってことですよね。2つともノスタルジーを描いてるわけだけど、『ハチクロ』に自分を重ねて読む読者は、そのヌルい関係に浸りつつ、どこかで恋愛に発展して、この関係をぶち壊してほしいというもどかしさがあると思う。つまり望んだ間柄ではなく成り行き。対して『よつばと』にハマる人というのは、そんなもんはとうに超越して、ただ回帰したいと。つまりもう1回りして帰ってきちゃったわけだw

あと『ハヤテ』や『ネギま』がメタ構造の話だっていうのは、僕のエントリにも共通するものがある。

関連記事:らき☆すた,ハヤテ,絶望的憂鬱 ―外伝―


ネタがわかりやすい形で提示されてる事。(アレンジや思い出で作品舞台が描かれない事) モノーキー

たとえば、いい事をしようっていう寓話を元ネタにして、いい事をしてもいいことなんて無いっていうパロディをやるみたいな。

「トーダイに行けば幸せになれるよ」→三浪


メールにお返事。 Something Orange
「swan song」という言葉の由来について紹介。ソクラテスの話かっこいい。


「CLANNAD」電車がJR総武線に登場&「CLANNAD」パン缶連日売り切れの大人気!! 日刊スレッドガイド
ちょっと乗ってくるw
  1. 2007/10/11(木) 23:32:54|
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『よつばと』 永遠に終わらない夏休み~榛野なな恵・高野真之との比較

? 評価:★★★★★星5つのマスターピース (僕的主観:★★★★★星5つ) ちょうど、紙屋研究所さんのところで『よつばと』の書評 が挙げられていて、かなり捉え方が異なったので、思い浮かんだことを書いてみます。 **************** >榛野なな恵『Pap
  1. 2007/10/12(金) 01:08:13 |
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