「オリジナルってどうやったら描けんの?」
佐藤大:「こ○○○」の「え、こんなの私にも書け…」じゃあ書け!っていう、少なくとも書いてから言え!みたいな。オレはまだその方がマシだと思う。「こ○○○」書いたヤツはスゲーと思う、っていう。とりあえず書くまではいったから。オレは読みたくないけども。でも、その何つうんだろ「“クサ”すために読むの止めねぇ?」っていう感じなの。
(佐藤大の±0「#7 フリーダムのコーエン」)
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佐藤大のポッドキャストがヤバすぎる。お前がフリーダムだよ!
ちなみにアフェリとは何ら関係ありませんからw
自分の話。
ネーム60Pほど溜まり、シナリオちゃんと作ってなかったせいで先に進めなくなる。ふたたびシナリオ作業へ。
ああもう、何てしょっぱい話なんだ!これ書いた当時のオレはバカか!?
…自分で良さを見失っているのだけど、こういう時はどうすればいいんだろうね(泣)。
とりあえず思いついたことを片っ端からやってみる。
・本を読みまくる。
・休む、遊ぶ。
・逆に1日中考えまくる。
いま悩んでるのは日常パートのつなぎとオチのつけ方なので、触発受けようと浴びるように見る。専門書、小説、映画…小説は下手なやつの方がいいかも、悪い例がよく分かるし「自分のほうがマシだ」と思えるw 『月とキャベツ』はヤバイ、つまらない、上に被ってるw 何でまさよしの周りに寄ってくる野郎はこうも女々しいのか。この監督もオレも新海もみんな変態だ!
休む、遊ぶは最近全然やってないことに気づいた。生活全部が創作になってる。もう空っぽ、インプットがないのにアウトプット出来るわきゃない。ゲーム売ったのちょっと後悔orz
1日中考えてるのは端から見たら寝てダラダラしてるだけなので“Just a NEET!!”w でも米粒くらいは進むかな。
――やっぱさ、中二病作家どもがいくらカスだと言ったところで“オレ個人は”何ら勝ってない、何も作ってないわけだ。アレをカスだと言い張るのなら、アレよりマシなものぐらい簡単に作れるだろう、のに作れていない現状。けっきょく自意識がデカイだけのバカなんじゃないのか。
たしかに自意識の伴わないどうでもいい話(セルアウト)なら簡単に作れるんだろう。でも作れないのはそれじゃ作る意味がないと思ってるからだろうし、かといってファウスト系みたいなやりたい放題の殺人助長文学ではあまりに無責任だと思う。
「若者には希望ある未来を見せたい」「夢を持て」という年寄りの心情には共感もするけど、かといって僕のようにまったくの嘘を信じれば却って不幸のマッチポンプになる。
だから「ウソつきは殺せ」「ぶっ壊せ!」という中二病のルサンチマンはすごくよく分かるけど、じゃあ殺せば本当に幸せになれるのかは考えなくてはいけない。
…ただ、それはやっぱり「出してから」の話であって、自分の内にあるものを出してみないことには話にならない。反省すらできない。
殺人趣味のクソクリエイターなんて死ねばいいけど、でも少なくとも「仕事」はしてるのだ。
結論。
「オリジナルってどうやったら描けんの?」
描けるまで描く。描けなければ死ぬ。
そんなにマジにならなければ済む話かも知れないけど。1度くらいはね。
関連Link:佐藤大の±0 FLOORnet
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