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239日目 生存報告


OLYMPUS E-500

生きてます。いわゆる「リア充」というヤツです。
あしからずー。
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  2. 2007/11/25(日) 20:21:07|
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「国」というフィクションの罪の部分

「在日特権 在日に住民税減額が行われていた」 なんとなくてきとうに

在日韓国・朝鮮人に対する住民税減額があったという問題が発覚しました。

噂だけだった在日特権がこのニュースで明らかになったわけです。

そしてこの在日の住民税減額ですが、桑名市でもあったことが発覚。まだまだ探せば出てきそうです。
また、この減額措置は民団や朝鮮総連の要望だったようです。一体何を考えているのでしょうか?私も住民税減額してほしいです。

僕も住民税払うのキツイんでtibanoriさんのお怒りはもっともだと思いますが、残念ながらこれは、日本と韓国間の社会保障制度のねじれの一端に過ぎないようです(北朝鮮とは国交が無いので言わずもがな)。

あまり詳しくありませんが、外国籍である在日が日本に住民税払うのもおかしいし、外国人にまで社会保障を拡大している日本も国際的に見ておかしいらしい。そしてさらに言えばその背景には韓国の「棄民政策」的一面が絡んでいる。これは歴史的経緯を孕んでいるので解決していかなければいけない課題だと思う。

もはや「国家」という共同体がフィクションに過ぎないと露呈している現代において、「国民」や「民族」というものもやはり趣味の問題に過ぎないのだと僕は思う。だから「日本人は単一の民族だ」というのも「チョンは国に帰れ」というのもナンセンスだ。だから僕はネトウヨ的な意見とは少し距離を置きたい(心情的には賛成する部分もありますが)。

Keiさんがジェンダーに絡めてすばらしい記事を書いているので引用させていただく。

ジェンダー論をオタク論に応用してみた 高度資本主義社会の中で生きていくために

結論としては「ホモソーシャル連続体」が絆を深めていけばいくほど、男性中心社会においてはいい。だけれども、ある一線を越えると「同性愛」と見られてマイナスになる。
でも、その一線がどこにあるのかわからない。そもそも、別になくても問題ないんですよ。つまり、異性愛者/同性愛者というのを同一直線上(連続体)で捉えようと言うのが「ホモソーシャル連続体」なんですね。
でも、その一線がどこにあるのか?というのは恣意的なんです。どこからがセクシュアルなのか、どうかなんて明確に決まっていない。

この「連続体で捉える」という考え方を僕なりに応用して国家に適用してみる(Keiさんの意図とは違うかも知れないことは明記しておきます)。

つまり、本来朝鮮民族/大和民族というのはアジア系という括りで連続しているはずなのに、恣意的に一線が引かれている。同様に、日本/韓国という境界もまた恣意的。
しかし、それは国家という共同幻想を駆動させるためには必要な一線なんですね。現代国家というのはその辺のニヒリズムを呑んだうえで成り立っていると考えたほうがいい。だから宮台真司の言うように、リベラリズムの射程からこぼれ落ちる者が出てきて、その都度対処が問題になる(在日、ニート)。
しかしもちろん、そのフィクションには良い面もあるわけです。僕も月探査衛星に「かぐや」、その子衛星に「おきな」「おうな」と名づけるようなこの国の情緒というのは大好きだったりします。こうした穏やかな感性を守るために国があるのだとすれば、それはそれで悪くないと思える。

ただし高原基彰によれば、こうした僕の趣味というのも、浅田彰が『構造と力』で述べたような無垢なものでないことは言っておかなければならないだろう。僕が「日本好き」という背景にも、在日が「朝鮮民族」という背景にも、多分に社会的なものが影響している。つまり損得勘定が働いている。
アニメの『コードギアス』で、イレブンと呼ばれる植民地化された日本人達が様々な社会的選択を取るのと同様に、在日が帰化を拒もうが、本国に帰ろうが、日本を密かに朝鮮化しようが、僕は構わない(嫌だけど)。差別されるつらさというのもあるだろう。
ただし冒頭にあるように、それが文化を越えて権力を手に入れ、自分達だけが得をしようとするなら、許されない。それは日本人でも同じことだ(と、さんざん言ってきた)。

関連記事:流動化社会を生き抜け 『不安型ナショナリズムの時代』

不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 (新書y)不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 (新書y)
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228日目


OLYMPUS E-500

たぶん、梅田さんのいう「年寄りとは縁を切って、年下の話を聞く」っていうスタンスを僕なりにアレンジしたのが「中二病大好き」ってことなんだと思う。

建築やってオッサン共にヘコヘコするより、アニメ観てる方が100倍マシだぜっ!

  1. 2007/11/14(水) 16:34:11|
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『ef』で中二病と物語を考える。



紘「プロは、その縛りと戦ってるんだよ。戦わずに手に入れた自由とは意味が違う」
京介「オレが戦いたい場所は違うんだよ!観客や審査員の評価に縛られないで撮りたいんだ。お前は読者のことだけ考えて描いてるのか!?」
紘「オレだって!自分の描きたいもの描きたくてやってるよ。ただ読者のことを考えなくていいわけじゃないだろ!?お前は観客のことは考えずに撮ってるのか?」
京介「ワンシーンでもいい!ワンカットでもいい!オレは、観たヤツの魂が震える映像が撮りたい」
紘「………」
京介「そのためには、オレの魂が震える瞬間じゃなきゃ駄目なんだよ!」
             (ef-a tale of memories.第6話「rain」)

『ef』の厨クサさは異常。
狙ってるにしても程があるだろw
セカイ系は極限まで極めるとコントになるんだな...。

とはいえ、中二病作品が扱うテーマはかなり好きだったりする。思春期は社会との直接対立が回避されている分、根源的な問題意識を持つからだ。どうすれば戦争はなくなるか、とかね(某ガンダム)。
ある意味いちばん真摯にこの世界と向き合ってるのは、思春期の人間だろう。

それ自体を悪いことだとは言わないし、むしろ僕もそういうのこそがほんとうに大事なんだと思う。しかし同時に、それだけでは実社会に対し通じないとも思う。
セカイ系雑感」で述べたように、思春期が図らずもメタな視点を獲得できるのは、社会のしくみから徹底的にフリーな存在だからだ。しかしそれは同時に、実社会に対してなんの影響も与えられないことも意味する。それではよろしくない。現実的手段を駆使してその理想を実現する「機能の言説」が必要だ。
それがないから、不正の蔓延するクソ社会がいまこうして存在する。

「どうせ世界はこんなもの」だと気づいてしまった「頭のいいニヒリスト」に対して、「マイノリティの自由は大切である」というような従来の道徳的な言葉は、完全に無力だと断言します。
(宮台真司 『波状言論S改 社会学・メタゲーム・自由』)


“大人”とは何か。
『ef』は、たぶん“いい大人”には通用しないだろう。切実すぎるから。真実そのままをぶちまけてしまうことを、大人は嫌がる。
「知ってる全てを話しちゃいけない」
というのは、小説家の新井輝のブログタイトルだけど、真理を衝いていると思う。真実は教えるのでなく、分からせるのだということだろう。
…しかしそれは裏を返せば、ほんとうは皆分かっているということじゃないのか。分かっていて、クソにもならないと無視してるんじゃないのか。

万人が合意可能な「公正としての正義」の観点から問題を裁断できると考える人が多いけど、それはありえません。むしろ合理性という観点からすればネオコン的ニヒリズムのほうが理にかなっているかもしれず、少なくとも短期的に見れば多くの人――行政に責任を付託する公衆という、範囲の限定された人々――の利益になるのです。
 そうしたことを熟知したネオコン的ニヒリストにとって、たとえば環境問題は、主義の問題というよりも趣味の問題にすぎない。そういうニヒリストにとって、趣味にもとづいて異議申し立てをする連中など、屁でもないのです。
(宮台真司 『波状言論S改 社会学・メタゲーム・自由』)

僕は“大人”とは、「アイロニカルなリアリスト」のことだと思う。べつに世の中のためにならないと理解しつつ、不正と知りつつ自分の仕事をしているやつ。つまらないと文句を垂れながら会社を辞めないやつ。自分は違うと思っているやつ――。(逆に中二病だとヒロイックな世界に憧れるとか、夢に向かってワナビってるとか…つまり『ef』のキャラそのものねw)
僕に言わせれば全部逃避だ。実際、その内面なんて僕らと大して変わらないくせに。
再三申し上げるが、そんな奴らに無理してまで生きててほしくない。とっとと消えてくれ。

ただ、それでも僕が“大人”に拘るのは、やっぱり社会の実権を握っているから。結局僕の興味は、どうすれば現実社会を理想化できるかということに尽きる。その意味ではやっぱり大人になりたいし、『ef』は何か足りないと思う。
要するに僕が気にしているのは、よくいう“リアリティ”のことだと思う。出鱈目な吹き上がりに流されて、道を誤りたくないから。特に子供が大人になった気で、じつは今一歩成りきれてなかったりすると、痛いでしょ。


中二病 ∝-1 リアリティ
――僕が中学時代から最近まで、まともに「お話」を作れなかったのは、たぶんそのへんの問題だと自分では思う。
作ってみるんだけど、なんかセリフがいちいち痛かった。一字一句が無性にこっ恥ずかしいし…ちょうど『ef』と同じ感じだった。こんなはずじゃないと思ったし、頭で考えてる時はすごいイイと思ったのに、文章にしたらひどくなってしまう原因も当時はよく分からなかった。

それで長年悩んで、僕なりに出した答えが「現実感」だった。結局どんなにいいセリフでも、TPOわきまえなかったり、日常的にそういう尖った話をしてたらキャラが変人になっちゃうんだよね。いま風に言うと「空気読め」ってことなんだけど…。それはやっぱ若い頃は自分自身が足りなかったし、納得できるものを書くのに今くらいまで歳を重ねる必要もあったと思う。お話というのは虚構の世界だから、どうしても高踏的になってしまいがちだと思うけど、僕はそれは本意ではなかったので。

たぶん、アイデアの第一稿で『ef』みたいな話になっちゃうことってよくある気がする。そこから手間掛けて文章推敲したり、客観的に言い過ぎてるところを直したりしないと、厨クサさは払拭できない。
だから僕は現実感をすごい気にするんだけど、『ef』はそのへん華麗にスルーというか、むしろ痛さを煽ってるでしょ。千尋と蓮治が夢見がちで小説書こうとするところとか、紘が少女漫画家なところとか、明らかに燃料だしw
要するに、『ef』に浸ることがなんら現実の役に立たないってことを僕は言いたいんだと思うんだけど。(それをアニメに言うかw)

ただ、そういう設定って思春期の子にはやっぱ共感要素になるんだよなぁ…なんか最近ソレはソレで有りな気がしてきた...。
このへんが中二病モノを一笑に付せないトコなんだよなー(『終わりのクロニクル』とかね)。


関連記事:セカイ系雑感
関連記事:『レジンキャストミルク』“電撃の黒い太陽”はどこまで本気か?
関連記事:ギャアアアアッ! 最強ゆとりアニメ「ムシウタ」を観た
  1. 2007/11/14(水) 01:18:36|
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227日目 空しか無ければいいのに


OLYMPUS E-500

限定解除。

コンタクト診療所 一斉監査へ NHKニュース

身につける物で不正とか…。角膜潰瘍とかシャレになんないよね。
マジでこの際限ないウソ社会には、吐き気がする。

診療報酬が下がって儲からないから短絡的に不正に走るとか、そういう考え方をしてる時点で医療従事者としてダメでしょ。
成り立たないなら廃業すればいいのに。生活できないなら死ねばいいのに。
そんなに働くことが偉いかよ。お前らなんか生きてても誰の役にも立たないんだよ。
頼むから死んでくれよ。
  1. 2007/11/13(火) 22:15:14|
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226日目


FUJIFILM FinePix30i

ウチで宴会やったんでそれ用に部屋をセッティングしたんだけど、これテーブル広くて創作モードにもいいかも知んない。当分これでいくか。

あ゛ーそれにしてもネタ出ねぇよ(泣)


「ソンナノカンケーネ!」
BGM:Patexx「Japanese Dance」
  1. 2007/11/12(月) 13:09:59|
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秋!


BBQ! BBQ!
DNP CENTURIA撮りっきり


郊外のことをファスト風土とかウソ社会とか、みんな散々言うけどさ。
でもやっぱ季節感とか心地よい住宅密度とか、情緒は都心部より全然あるでしょ。
「作られた虚構の街」とは言えサ。

よく「郊外のウソっぽさは現代っ子の精神性のベースになっている」という話はある。
しかし一方で、若者文化での郊外嗜好も根強い。美少女ゲームの舞台は郊外がスタンダードだし、ライトノベルの学園異能系も人気がある。特にオタク系で“都市ロマンチシズム”的な作品が多いのは、現状への不満がユートピアを志向させるからじゃないのか。
逆立ちしても高円寺が舞台のギャルゲーなんて出ねえだろ?

何が言いたいって、季節感に乏しいので“秋系”*1のギャルゲーやりてえw

「秋色恋華」オリジナルサウンドトラック「秋色恋華」オリジナルサウンドトラック
(2005/04/27)
木村あやか、ゲーム・ミュージック 他

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*1:個人的には「Canvas」「秋色恋華」「落ち葉の舞う頃」あたりがかなり季節感が強いイメージ。冬は「Kanon」とか「WHITE ALBUM」とかね。
  1. 2007/11/11(日) 01:54:08|
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223日目



話考えてると何も手に付かなくなる。
これをネームと言うかシナリオと言うかはよく知らないけど、自分は最初全部文章で話つくってしまう方。それから絵とかコマ割り考える。
文章で考えてる時けっこう場面とか思いつくから、字コンテの端に落書きしておいたりする。

いま主役と相手が毎日会うことになるきっかけが思いつかなくて詰まってる…と思ったけど、べつにきっかけは無くても何となくでいいのか。ひとつ解決。

…こんなふうに、ちょっと書いては詰まり、というのがいつも話が出来るまで続くかんじ。あまりこの間は絵も描きたくない。たぶん端から見たらそうとう非効率なんだろうけど...。

というわけで、しばらく廃人なんでw
  1. 2007/11/09(金) 23:59:00|
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221日目


DNP CENTURIA撮りっきり

あまりにいい天気だったので、自転車でフラッと散歩してきました。
…蚊柱に突っこんだけど。

街中まで出たけど、なんか冬物のコートが買いたくなった。
  1. 2007/11/07(水) 21:28:24|
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220日目


OLYMPUS E-500

下の記事で偉そうなこと言ってるけど、実際僕は写真なんてシロウトです。
知識が足りないのもそうだけど、下の人たちがどうスゴイかもいまいちピンと来ないし…というか、そもそも僕は現代アート全般に対して懐疑的ですけどね。
理解しようとは努めてるんだけど…どうにもうさん臭いんだよなぁw
  1. 2007/11/06(火) 17:55:49|
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『MAC POWER 2007年 05月号』フォトグラファー特集

『MAC POWER』が10月号で廃刊になっちゃったせいか、これ書店で取り寄せすら出来なかった。どうしても「世界のフォトグラファー50人」特集が読みたかったんで、図書館まで行ってきました。ネットに名簿くらい挙がってるかと思ったけど、どうやらないのでメモしときます。

もう購入できない本だし、どんな人が載ってるかぐらいは書くの許してねw

MAC POWER (マックパワー) 2007年 05月号 [雑誌]MAC POWER (マックパワー) 2007年 05月号 [雑誌]
(2007/04/18)
不明

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以下掲載者50名(掲載順)

アンドレアス・グルスキー Andreas Gursky
アレック・ソス Alec Soth
アナ・ギャスケル Anna Gaskell
ペ・ビョンウ Bae Bien-u
チャイ・ウェイドン Cai Wei Dong
クリスティアン・ミロヴァノフ Christian Milovanoff
エリーナ・ブロテルス Elina Brotherus
エノ・キャピッツァ Enno Kapitza
エリック・ロンドピエール Eric Rondepierre
フランソワ・メシェン François Mechain
ジェラード・マランガ Gerard Malanga
クォン・オサン Gwon Osang
ハナ・スターキー Hannah Starkey
ホンフェイ・ウォン Hung-fei Wong
イドリス・カーン Idris Khan
ジャン=クロード・ウーターズ Jean-Claude Wouters
ジャン=リュック・ミレーヌ Jean-Luc Mylayne
ジェフ・ウォール Jeff Wall
ジミー・ミンシュン Jimmy Ming Shum
ジョナス・ペンディクセン Jonas Bendiksen
ジャスティン・カーランド Jastine Kurland
カジノ・ショウイチ Kajino Shoichi
ラリー・クラーク Larry Clark
ロレッタ・ラックス Loretta Lux
マ・レオン Maleonn
野口里佳 Noguchi Rika
オラフ・ブルーニング Olaf Breuning
ポール・ツァン Paul Tsang
フィル・コリンズ Phil Collins
クェンティン・シ Quentin Shin
サム・テイラー=ウッド Sam Taylor-Wood
サラ・ティカ Salla Tykkä
サイモン・ラーベルスティアー Simon Larbalestier
ソン・チャオ Song Chao
ソフィ・カル Sophie Calle
スティーヴン・ギル Stephen Gill
シュザンヌ・ラフォン Suzanne Lafont
トーマス・ルフ Thomas Ruff
トッド・ハイド Todd Hido
ワン・チンソン Wang Qingsong
ウィー・キム Wee Khim
ウェン・フェン Weng Fen
ウィリアム・エグルストン William Eggleston
ウィリー・ドハティー Willie Doherty
ヴォルフガング・ティルマンス Wolfgang Tillmans
ヤン・フードン Yang Fu Dong
ヤン・タン Yang Tan
イェリン・モク Ye Rin Mok
イン・イ Ying Yi
ゾレン・ゴールド&ミノリ Zoren Gold & Minori


個人的にはクェンティン・シやウェン・フェン、イン・イとかのアジア勢に興味がある。だいたい“ツクリモノ感”というか、物語的に作り込んだウソ臭い写真なんだよね。だがそれがいい。


余談。
『MAC POWER』が廃刊になった詳しい理由は知らないけど、佐藤可士和とか使ってデザイン系にシフトしたのは、僕は失敗だったと思う。「デザイン」は好きなヤツは好きだけど、嫌いなヤツも多い。僕もキライ。だってうさん臭いじゃん!
装帳や佐内正史の写真がどうこうというより、スタンスがね...。
  1. 2007/11/06(火) 17:39:40|
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嫌な希望


DNP CENTURIA撮りっきり

仮に、ぜんぶデータベースだとして。
私達がパターンに踊っているに過ぎないのなら、
情報量の多い人は、右から左に流すだけで人を喜ばせられる。
つまり、創造性なんていらないのだ。

…それはフクザツだなぁ。

動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
(2001/11)
東 浩紀

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  1. 2007/11/06(火) 10:40:10|
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218日目


Under the sky.
OLYMPUS E-500
  1. 2007/11/04(日) 18:02:33|
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叫び出したいくらいに 『誰も知らない』

父親が蒸発後、母親も4人の子供を置いて家を出たが、母親は完全に育児放棄をしていたわけではなく、金銭的な援助を続け、不定期にではあるが子供たちの様子を見ていた。

事件後、長女と次女は母親に引き取られたが、長男に関しては資料不足のため不明。  (Wikipedia 「巣鴨子供置き去り事件」)


誰も知らない誰も知らない
(2005/03/11)
柳楽優弥、北浦愛 他

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これはひどい…。
どう酷いって、丸々2時間面白いと感じられるところが1箇所もないんだもん。ただひたすら酷薄なシーンが続く(これを辛いと思う感受性はひとによるかもだけど)。途中、何度も視聴を止め、数日かけてようやく観終えた。本当に「誰かたすけて!」と叫び出したいくらいに「誰も知らない」状況。第3者の介入があるとハラハラしたけど、でもホントは警察とか児童相談所に早くこの物語を終わらせてほしかったかも知れない。
間違いなく僕の観たなかでは、いままでで一番悲惨な映画だった。決して評判につられて安易に観るべきではないと思う。
ちょっと後悔している...。

巣鴨置き去り事件をフィクションを交えて映像化し、カンヌでも評価を得た作品だけど、これを観て思ったのは、“家族”という言葉にまつわる甘ったるいフィクションが徹底的に崩壊した状況を描いているということだ。だからまるで、「きみの過ごしてきた幸せな子供時代なんて、ほんとうは嘘だったんだよ」と言われているようで、つらかった…。
やっぱり、ひとはいくばくか夢を見ずには、人間らしく生きていけないんじゃないかと思う。しかし、この状況は母親が見た夢の跡でもあるから、やっかいなものだ。
洋画の『モンスター』なんかもそうだったけど、YOUが母親役にハマりすぎ。ほんとうに現実を見ているようでキモかったw

柳楽優弥は良かったけど、あれは演技が良かったんじゃなくて素でキャラがハマってるんだと思う。

モンスター プレミアム・エディションモンスター プレミアム・エディション
(2005/05/28)
シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ 他

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  1. 2007/11/04(日) 17:33:57|
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ちょっと思った

07.11.02-Autumn2.jpg
DNP CENTURIA撮りっきり

この社会は若作りした30代が動かしてるんじゃないだろうか。
10代の頃理想の20代に見えてたひとって、実はけっこう歳いってたのかも知れない。
なぜって、いまの自分と差がありすぎるんだもん…。
  1. 2007/11/02(金) 21:12:46|
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PROFILE

  職業ニート
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